既存の石材を活かした外柵の補修

外柵の一部がずれ、目地の隙間から草が生えることを気にされていました。
そこで石材の状態を確認し、傷みのない部材は再利用して必要な箇所だけ据え直す方法をご提案しました。
施工では外柵を一度取り外して下地を調整し、水平を確認しながら据え直して目地を整えました。
すべてを交換するのではなく、残せる部分を見極めることで工事範囲を抑えています。
お客様の声
建て替えしかないと思っていましたが、今ある石を使って直す方法を提案してもらえました。必要な工事が分かりやすかったです。


