雑草対策と外柵補修でお参りしやすくした墓所

夏場の草取りが負担になり、外柵の目地切れも気になるとのご相談でした。
そこで既存の墓石と外柵はそのまま活かし、必要な部分だけを取り外して足元を石張りにする方法をご提案しました。外柵はずれを調整し、目地も打ち直しています。
施工では下地の状態を確認し、水がたまらない勾配を取りながら石を据えました。周囲との段差もあわせて小さくしています。
すべてを新しくするのではなく、今ある石を活かすことで費用と工期を抑え、お手入れの負担が変わる部分を優先した工事としました。
お客様の声
すべてを新しくするのではなく、今ある石を活かして必要な部分だけを直す方法を提案してもらえました。草取りの負担も減り、以前より安心してお参りできています。


